あまり知られていませんが、結構歴史は古いんです。1600年代から栽培されているさしま茶。茶の栽培地としては、他産地より北に位置しているため、寒さに耐えて育っています。

だから、葉肉が厚くコクがあるお茶になります

品種の香りが一番はっきりと出る烏龍茶。

今まで煎茶としてはイマイチだったり、個性が強すぎたりして敬遠されていた品種が、萎凋させることにより素晴らしい香りに生まれ変わる

新しい発見ができるのが烏龍茶です。

外国産の紅茶とは一味違う国産の紅茶です。

煎茶や烏龍茶の茶品種を使用しているので、渋みが少なく、スッキリとした味わいに仕上がっています。多数品種を取り揃えているので飲み比べるのも楽しいですよ。





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